Mars、新たな気候変動対策を発表。排出量削減目標と役員報酬を連動 2021.10.07 海外, 海外ニュース SBTi, サプライチェーン, トレーサビリティ, ネット・ゼロ, 再生可能エネルギー Post Share RSS ペットケア製品やチョコレート製品を製造する米Mars社は、2050年までにバリューチェーン全体で温室効果ガス(GHG)の排出量をネット・ゼロにすることを目指し、新たな気候変動対策を発表した。同社は気候変動対策の強化の一環として、役員報酬を排出量削減の達成と連動させることも表明した。 今回の発表はMarsの気候変動への取り組みが大幅に加速されたことを意味している。特に 以降のコンテンツは無料会員登録を行うと閲覧可能になります。無料会員登録を行う すでに登録済みの方はログイン画面へ タグ: SBTi, サプライチェーン, トレーサビリティ, ネット・ゼロ, 再生可能エネルギー デルタ航空、約1,100億円規模のSAF(持続可能な航空燃料)契約を締結 ロシア、2060年までにCO2実質ゼロへ 関連記事一覧 異常気象リスク、世界経済に約1兆ドルの損失見通し 2026.05.22 ISSB、自然関連開示で独立基準を見送り 企業実務への... 2026.05.22 UL Solutions、AIで製品カーボンフットプリント算定を支援 2026.05.20 SWISS、Metafuelsと提携 合成SAFの実用化を加速 2026.05.20 Bureau VeritasのAITrack、Scope 3対応を支援する供給... 2026.05.20 Apple、インドで再エネ・廃棄物対策・グリーン起業支援... 2026.05.19 ECB、気候・自然関連リスク管理の好事例集を更新 2026.05.19 EU・ブラジル・中国、炭素市場の透明性強化へ新連合を発足 2026.05.19