TELUS、約800億円のサステナビリティ・リンク債を発行し、負債コストを気候変動対策に連動 2021.06.30 海外, 海外ニュース SBTi, サステナブルファイナンス, 脱炭素 Post Share RSS カナダの通信会社であるTELUS社は、第1回サステナビリティ・リンク債の発行を完了した。この社債は、気候変動に関する目標を達成した際に発生する金利に連動するもので、約800億円を調達した。 TELUS社によると、今回のサステナビリティ・リンク債の発行は、カナダで初めての試みとなる。 以降のコンテンツは無料会員登録を行うと閲覧可能になります。無料会員登録を行う すでに登録済みの方はログイン画面へ タグ: SBTi, サステナブルファイナンス, 脱炭素 Nasdaq、専門家によるサステナビリティデータを投資家に提供するE... Ball社、飲料用アルミパッケージのサーキュラー・エコノミー・ビ... 関連記事一覧 異常気象リスク、世界経済に約1兆ドルの損失見通し 2026.05.22 ISSB、自然関連開示で独立基準を見送り 企業実務への... 2026.05.22 UL Solutions、AIで製品カーボンフットプリント算定を支援 2026.05.20 SWISS、Metafuelsと提携 合成SAFの実用化を加速 2026.05.20 Bureau VeritasのAITrack、Scope 3対応を支援する供給... 2026.05.20 Apple、インドで再エネ・廃棄物対策・グリーン起業支援... 2026.05.19 ECB、気候・自然関連リスク管理の好事例集を更新 2026.05.19 EU・ブラジル・中国、炭素市場の透明性強化へ新連合を発足 2026.05.19