Royal Dutch shell、BASF社のソルビーズ吸着技術を炭素回収・貯留用途に認定 2021.10.11 海外, 海外ニュース ネット・ゼロ Post Share RSS 9月29日、Royal Dutch shellとBASFは、回収した二酸化炭素を脱水するBASFの技術「Sorbead」吸着技術を燃焼前後の炭素回収・貯留(CCS)用途に評価、リスク回避、導入するために協働することを発表した。 両社は、 ネット・ゼロ・エミッションの世界への移行を加速することを共通の目的としている。 以降のコンテンツは無料会員登録を行うと閲覧可能になります。無料会員登録を行う すでに登録済みの方はログイン画面へ タグ: ネット・ゼロ ENEOS、ジャパン・リニューアブル・エナジー株式会社を買収 豊田通商、英国で脱炭素化プロジェクトを開始 関連記事一覧 異常気象リスク、世界経済に約1兆ドルの損失見通し 2026.05.22 ISSB、自然関連開示で独立基準を見送り 企業実務への... 2026.05.22 UL Solutions、AIで製品カーボンフットプリント算定を支援 2026.05.20 SWISS、Metafuelsと提携 合成SAFの実用化を加速 2026.05.20 Bureau VeritasのAITrack、Scope 3対応を支援する供給... 2026.05.20 Apple、インドで再エネ・廃棄物対策・グリーン起業支援... 2026.05.19 ECB、気候・自然関連リスク管理の好事例集を更新 2026.05.19 EU・ブラジル・中国、炭素市場の透明性強化へ新連合を発足 2026.05.19